足立美術館

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日本一の庭園をつくった男 足立全康

足立美術館からのお知らせ

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2014/11/12

新館特別展「現代日本画名品選Ⅲ」が始まりました《終了》

足立美術館〔新館〕では、日本美術院(院展)の画家を中心とした現代日本画を収集し、季節ごとに作品を入れ替えながら順次公開しています。
本展では、当館の現代日本画コレクションの中から、「空・水・大地」と「女性」を題材にした作品を選びご紹介しています。

■ 空と水と大地と
現代日本画壇を代表する松尾敏男をはじめ、手塚雄二、宮廽正明、松村公嗣らの描く空・水・大地をモチーフにした作品を展示しています。広がる大空、絶え間なく流れる川や雄大な海、豊かな恵みを与えてくれる大地と、画家たちの鋭い感性と豊かな技量で描き出された作品の数々をお楽しみください。

■ 女性を描く
女性の美は日本美術の重要なテーマとして、古くから描かれてきました。現代においても、新しい表現を追求し、表情や仕草だけにとどまらず、内面を深くとらえた作品などが次々と発表されています。
色彩を駆使して穏やかな女性を描く宮北千織をはじめ、バリ島の女性を幻想的に描き出す井手康人、緻密な構図とともに女性の内面を表す村岡貴美男など、現代日本画の新鋭たちによる女性像をご覧ください。

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