足立美術館

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日本一の庭園をつくった男 足立全康
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    左:椿鉢|北大路魯山人 右:呉洲泥刷毛目扁壷|河井寛次郎

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    天使のおひるね|林義雄

陶芸館・童画コーナー Ceramics Hall / Pictures for Children Exhibition Room

陶芸館 地元、安来が生んだ炎の詩人・河井寛次郎と、稀代の料理人であり陶芸家としても知られる北大路魯山人。陶芸館では、この二巨匠の作品をそれぞれ約50点展示しています。

「生誕125年 河井寛次郎展」
島根県安来市が生んだ陶芸家であり、詩人としても知られる河井寛次郎(1890~1966)は、独自の造形美を追求し、自由奔放な作品を生み出しました。陶芸館1階では、寛次郎の生誕125年を記念し、1年間を4期にわけ、当館所蔵の寛次郎作品をすべてご紹介いたします。
1期:平成27年3月16日(月) – 6月14日(日)
2期:平成27年6月15日(月) – 9月13日(日)
3期:平成27年9月14日(月) – 12月13日(日)
4期:平成27年12月14日(月) – 平成28年3月13日(日)
童画コーナー 童画コーナーでは「キンダーブック」などで活躍した武井武雄、川上四郎、林義雄、鈴木寿雄、黒崎義介、井口文秀の6名の童画家による童画(子どものための絵画)を展示しています。

「生誕110年 林義雄展」
平成27年10月1日(木)~平成28年1月13日(水)

ほのぼのとした心安らぐ作品を描き続けた童画家・林義雄(1905~2010)の生誕110年を記念した展覧会を開催いたします。当館が所蔵する林義雄の童画を中心に、林が生み出した立体的な作品(童塑)、陶土で作った独創的な額作品(陶額)などをご紹介いたします。多くの人々を魅了し続ける、感性豊かな林義雄の世界をお楽しみください。
https://www.adachi-museum.or.jp/archives/special/hayashi_yoshio110