足立美術館

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日本一の庭園をつくった男 足立全康
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    左:椿鉢|北大路魯山人 右:呉洲泥刷毛目扁壷|河井寬次郎

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    天使のおひるね|林義雄

陶芸館・童画コーナー Ceramics Hall / Pictures for Children Exhibition Room

陶芸館 地元、安来が生んだ炎の詩人・河井寬次郎と、稀代の料理人であり陶芸家としても知られる北大路魯山人。陶芸館では、この二巨匠の作品をそれぞれ約50点展示しています。

「没後50年 河井寬次郎 美を追い求めた陶工」〈終了〉
【前期】平成28年9月13日(火) – 12月12日(月)
【後期】平成28年12月13日(火) – 平成29年3月13日(月)

河井寬次郎(1890~1966)の、没後50年を記念した展覧会を開催いたします。
民芸運動で日用の美を追求し、その後自由な造形の世界へと展開、鮮烈な色彩や多様な形の器、書や彫刻など、独創的で力強い作品を生み出した寬次郎。
本展では、当館の寬次郎コレクションの中から選りすぐりの名品を、前期・後期に分けてご紹介いたします。美を求め続けた陶工・寬次郎の世界をご堪能ください。

※陶芸館2階では北大路魯山人の作品を常設展示しています。
童画コーナー 童画コーナーでは「キンダーブック」などで活躍した武井武雄、川上四郎、林義雄、鈴木寿雄、黒崎義介、井口文秀の6名の童画家による童画(子どものための絵画)を展示しています。