足立美術館

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日本一の庭園をつくった男 足立全康

足立美術館賞

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足立美術館では、将来性ある日本画家を育成する一助になればという思いから、開館25周年を迎えた平成7年(1995)に日本美術院展覧会(院展)において「足立美術館賞」を創設しました。毎年9月に開催される院展の中から、優秀かつ当館にふさわしい作品を1点選考するもので、同時に買い上げを行っています。当館のコレクション中、質・量ともに最も充実しているのが横山大観の作品です。岡倉天心の理想のもと、その大観によって再興された日本美術院に足立美術館賞が設けられたことは、じつに意義深いものがあります。
春・秋の足立美術館賞を受賞した作品が、今後の日本画の発展に重要な役割を果たしてくれることを、また回を重ねて足立コレクションの新しい顔となってくれることを願って止みません。
足立美術館賞

第23回 足立美術館賞

宮北千織「涅槃寂静」

平成29年
足立美術館賞

第22回 足立美術館賞

國司華子「もののね」

平成28年

足立美術館賞 歴代受賞作品

春の足立美術館賞 歴代受賞作品

  • 第1回(平成17年)
    吉村誠司
    秋野
  • 第2回(平成18年)
    村上裕二
  • 第3回(平成19年)
    松村公嗣
  • 第4回(平成20年)
    守みどり
  • 第5回(平成21年)
    村岡貴美男
  • 第6回(平成22年)
    村岡貴美男
  • 第7回(平成23年)
    前田 力
  • 第8回(平成24年)
    小田野尚之
  • 第9回(平成25年)
    中村 譲
  • 第10回(平成26年)
    西田俊英