足立美術館

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日本一の庭園をつくった男 足立全康

コレクション

那波多目功一

Nabatame Koichi
  • 作品1

    爛漫平成24年(2012) 165.0×278.0 cm
    美しく咲き乱れる枝垂れ桜。淡いピンク色の桜に黒色の門が映える。本作は、秋田・角館で見た枝垂れ桜や東京・六義園の門などをもとに制作されたもの。春の風景が、詩情豊かに、そしてどこか幻想的に表現されている。

那波多目功一

昭和8年(1933)~
茨城県に生まれる。父が画家であったこともあり、15歳の頃より日本画を描き始める。昭和25年、高校生の時に院展に初入選。翌年には日展にも初入選する。社会人として勤めながら制作を続け、47年からは松尾敏男に師事。院展を舞台に活躍し、受賞を重ねる。風景画や花鳥画の技法に習熟し、写生に基づく繊細で清雅な画境を展開している。